当院は、昭和28年に父である故山田 馨が当地に産婦人科医院を開設しました。以来50年にわたり産婦人科一筋で地域医療に貢献しています。
阪神大震災により医院が全壊してしまい、これを期に平成9年4月医院を再建するとともに院長を父からバトンタッチして皆様により安全で快適なマタニティーライフを提供できるよう努めています。

山田 聖 (やまだ きよし)

日本産婦人科学会認定医
母体保護法指定医
西宮市医師会看護学校講師
兵庫県立厚生専門学校看護科講師
西宮市医師会産婦人科医会理事


昭和35年 5月20日西宮市生れ
昭和53年 西宮東高等学校卒業
昭和61年 金沢医科大学卒業
昭和62年 兵庫医科大学 産婦人科学教室入局

宝塚市立病院・恵生会病院(東大阪市)・南大阪病院(大阪市)にて勤務し、近畿中央病院産婦人科医長を経て、平成9年4月に山田産婦人科院長に就任し、現在に至る。
森田助産師、北村助産師、金森助産師 頼りになるママさん助産婦さんたちです。母親教室、保健相談も担当。

景山さん、高橋助産師.。
高橋さんは毎週水曜の母乳相談も担当しています。

当院では専属のスタッフに加え、助産師12名、看護師6名の看護スタッフが24時間体制でお母さんと赤ちゃんの看護にあたらせていただきます。
また最先端の医療を行うために、超音波断層装置3台(3D超音波、経膣超音波、Bモードカラードプラー)、分娩監視装置3台、新生児専用経皮的血中酸素濃度測定装置、新生児聴力検査装置(ABBR)、精密輸液ポンプ2台、術中心拍呼吸監視装置、自動血圧計、自動解析心電図などの高度医療機器を取り揃え、患者様に満足していただける質の高い医療を目指しています。さらには、院長が兵庫医科大産婦人科のOBであることから、兵庫医科大、明和病院との診診連携も非常に活発に行っています。